CAD資格合格講座・合格者の声 - 「CAD利用技術者試験」に一発合格できる実力が身につく! 日本創芸学院のCAD資格合格講座 - ハッピーチャレンジゼミ -

学んでしあわせ ハッピーチャレンジゼミ

CAD資格合格受験講座

「CAD利用者技術試験」1・2級合格者からのアドバイス

1級合格 短縮コマンドをマスターし1級合格

村上雅秋さん(神奈川県/平成16年度後期試験合格)

 AutoCAD LTで受験したのですが、そのCADには短縮コマンドという物が有ることをテキスト4で知りました。それを使って作図してみたところ、マウスでツールバーからメニューを選択するより格段に作図工数が短縮しました。コマンドを直接キー入力するのですが、必要なメニューに直ぐ入れるので、イラつくことなく作図出来ました

 私は、この短縮コマンドを完全に身に付けるためにテキストや模擬試験等に書かれている図形を、片っ端から短縮コマンドだけで描く練習を行い、レポート3の図形であれば6〜7分で作図出来るようになりました。CADには、色々な操作方法が用意されていますが、短縮コマンドの習得はお勧めです。

 BBSやホームルームの受験情報にもあるように、外形だけは完成させるべきです。

 今回、時間は多少足りなかったのですが、外形を完全に完成していれば、隠れ線が多少未完成でも、OKのようです。やはり慣れない環境で、試験するわけですから、実力を完全に出し切るのは難しかったし、時間は足りなくなります。時間を計りながら作図工数を短縮する練習を日常十分やっておくべきです。

 私のやり方で、参考になるか分りませんが‥‥

 例えば15年後期の、設問3−1の問題であれば、最初に70x70の四角形を書いて基準点を確保しますね。それから込み入った形状の場合は、周りに何も無い所で作図し完成したら正規の位置に移動。とにかく、難しい問題は、相似形状 (全く寸法にこだわらず)は作図できないかを考えて作業してます。後で、尺度変更や移動が簡単に行えるのがCADですから…

 15年度から出題傾向が変わってきましたが、基本をマスターしていれば何とかなると思います。自分を信じて、がんばってください!!

2級合格 未経験から2ヵ月半で2級合格

日置久美子さん(兵庫県/平成15年度後期試験合格)

 今までCADって何? というくらい経験は何も無かった日置久美子さん。学習を始めて約2ヶ月半で見事2級試験に合格されました。

 まず、テキストに一通りざっと目を通してから、3回繰り返して勉強することを前提に、試験までの日数で割って、1日のノルマを作り実行しました。

 試験1ヶ月前から模擬試験もきちんと時間を計って取り組みました。繰り返し解いていると、答えがわかってしまうので、問題文をきちんと読み、答えを確認する感じでやりました。1週間ごとに取り組む試験問題を追加していけば、どれだけ力がついているかわかりやすいですよ。あと、問題の正解だけでなく、そこに出てくる選択肢についても、調べていけばどんな問題が出ても大丈夫だと思います。ネットで公開されている解答解説(オンライン教室)も有効に使うといいと思います。

 CADが初めてで製図の知識もそれほどなかった自分にとって、CADによる作図を追っていく問題は難問でした。ただ問題を読むだけではわかりづらかったので、自分でCADを使って作図しているつもりで読み進めないと訳が分からなくなります。模擬試験の段階で、実際に、その問題をCADでやってみるといいかもしれません。

 コンピュータの知識は大体同じような問題がでているようなので、模擬試験をしっかりして、覚えてない所はテキストを繰り返し読む。図形の知識はたくさん問題を解くこと。CADの操作も範囲が限られているので慣れです。作図をしていればわかるようになります。

 模擬試験で自分の弱い所を見つけて、そこを集中的に勉強して5分(見直し時間)は余裕が取れるように繰り返し勉強して、自分のペースを掴むことです。テキストに大体の答えはあるので、これで勉強していれば合格できますよ。

1級合格 早めの受験をお勧めします

岡田浩明さん(北海道/平成15年度後期試験合格)

 今まで、仕事で15年位はCADを使っていたという岡田浩明さん。自分が操作しているCADのレベルは世間でいうどの程度なのかを試してみたくなったのがきっかけで受験をされて見事1級に合格をしました。

 8月の中旬頃に教材が届いてから、3ケ月間勉強した後に受験をしました。勉強時間は、毎朝2時間を学習にあてました。

 日本創芸学院の教材は的を得ている教材ですので、あまり範囲を広げずに、テキストの内容を重点的に勉強をした方が懸命かと思います。どんな試験でもそうだと思いますが、年々問題は難しくなってきます。

 早めに受験をし、合格してしまったほうが得だと思います。

 今回の1、2級の勉強を終えてみての感想ですが、知識の吸収も大事ですが、問題を見て素早く解答に向けての対応をしなければならない、というのが今回の試験の共通した感想です。 これは仕事でも要求される事で、改めて自分自身の能力の訓練になったような気がします。

 CADに限らずPCの操作を得手、不得手とする人が多くいます。しかし、貪欲な気持ちで学習に励み、 必ず試験に合格する、という信念で勉強すれば、試験には合格すると思います。

 私は40代の人間ですが、若い人には負けずに、今年はsxf技術者検定に挑戦してみるつもりです。 これから受験される方々の健闘を祈っております。

ハッピーチャレンジゼミ講座一覧
各種園芸講座
各種技能を養成する講座
絵画・美術・工芸・音楽の講座