- テキスト1
- テキスト2
- テキスト3
- テキスト4
- ガイドブック
- 学科課題
- 通信票
- 質問用紙
- 課題提出用封筒
- DVD
- ドリッパー(1〜4人用、一つ穴式)
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ドリッパーにはいろいろな形式のものがありますが、教材についているのは円錐形で大きな穴が空いているタイプ。お湯の注ぎ方によってあっさり味にもしっかり味にも調節することができ、まさに上級者向けのドリッパーと言えます。
- 専用ペーパーフィルター(写真左)
- レンジサーバー(写真中央)
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ドリッパーにフィットしたコーヒーサーバです。
- 電動コーヒーミル(写真右)
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1〜4人前のコーヒー豆を細、中、粗挽きにできるミル。これがあればいつでも挽きたてが淹れられます。素早く作業できるので、まるでプロの手際です。
- 実習用コーヒー豆 8種類×50g
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これらはすべて、堀口先生が世界中から集めてテイスティングしたスペシャルティコーヒーです。
21世紀に入り、コーヒー業界は生産地、生産者を明確にする「トレサビリティ」(生産履歴)という新しい概念が誕生して激変しました。原材料である生豆に対する品質の規準が明確になり、香味(香りと味)に対する客観的な評価規準が作られ、高品質なコーヒーは“スペシャルティコーヒー”と評価されています。ワインと同じように何が美味しいコーヒーなのか、判断できる時代になったのです。
従来の本やテキストの多くは、このような時代の変化に対応しきれていません。これからコーヒーを学ぶ方のための新しい学習プログラムとして作成された当講座のテキストなら、新しいコーヒーの知識と基礎スキルが身につきます。
▲珈琲工房HORIGUCHI (狛江店)
- 堀口俊英(ほりぐちとしひで)
- 1990年、東京都世田谷区に「珈琲工房HORIGUCHI」を開業。
- (株) 珈琲工房HORIGUCHI代表取締役。
SCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)認定カッピングジャッジ。
2002年、堀口珈琲研究所を立ち上げコーヒーの栽培と精製を研究。スペシャルティコーヒーのパイオニアであり、生豆の輸入、セミナー講師、開業支援など幅広く活動している。
著書:「珈琲」(永岡書店)、「コーヒーのテースティング」(柴田書店)、「スペシャルティコーヒーの本」(旭屋出版)など
- (株) 珈琲工房HORIGUCHI代表取締役。


