ドライフラワーアーティスト養成講座 - ハッピーチャレンジゼミ 通信講座・通信教育

ハッピーチャレンジゼミ

講座受講生からの声

自分のペースで進められました。

木村志保さん。

 子育ての中、時間を作るのが大変でしたが、自分のペースで進められ、充実していました。修了した時は、本当に嬉しかったです。修了して一番喜んでくれたのは娘二人でした。子供に勉強している自分の姿を見せられたこともよかったと思います。

 講座で学んだことを土台に、これからも技術と経験を積んで他にはない、自分らしい作品作りを目標に頑張りたいと思います。いずれは、お店を出したいと考えています。

お店をオープンしドライフラワーの良さを発信

石堂さんの経営するドライフラワーショップ。

石堂佳美さん。

 私の住んでいる庄内地方では、海と山、平野に囲まれているため、花材の宝庫です。四季の移り変わりが激しくて梅雨は短く、朝と夜の寒暖差もあるため、ドライフラワーには最適な土地ともいえます。自然に恵まれているせいか、逆にその良さに気付かず、手を加えて飾ろうとする人々が少ないようです。私は何とか地域の良さを広めたいと思い、この仕事に取り組んでいます。

 生花はスクールに通っていましたが、ドライフラワーは長い期間自己流でした。壁にぶつかった時に”基本をしっかりと学習する”ということを知り、「ニュードライフラワーアーティスト養成講座」を受講しました。意外にも知らなかったことがたくさんあって、受講して良かったと思っています。

 ドライフラワーショップ「カーラント(「currant」スグリの実の意)花工房」を開店し、忙しくも楽しい日々を送っています。

イギリスでの勉強後に本講座を受講しました。

斉藤和江さん

 以前、2週間ほどではありますが、イギリスでホームステイしながらドライフラワーのアレンジメントを勉強した経験があります。その時に、たまたま日本から持参した雑誌に本講座の記事を見つけ、たいへん興味を持ちました。そして、帰国後すぐに受講を決めました。

 とにかくテキストを何度も読み、レポートは毎回満点が取れるようにと見直して提出しました。作品は実物を送るわけではありませんので、自信作が完成しても、写真でうまくお伝えできるか心配でしたが、何枚も写真を撮って一番良いものを送っていました。

 イギリスで学んだことを本講座のテキストで確認しながら勉強ができ、アレンジメント作品のディスプレイまで教えていただけたことは、予想以上の成果で、感謝しています。加えて指導してくださっている先生から直接作品づくりを教えていただくチャンスもありました。きめ細かいシステムのおかげで、通信教育でもしっかり学習できて、自信につながりました。