紅茶コーディネーター養成講座 - ハッピーチャレンジゼミ 通信講座・通信教育
鈴木香織さん
お客様に、美味しい飲み物を出したいと思ったのと、お菓子教室を開いて、その中でお菓子に合った紅茶を提供したいと思い受講しました。
今までは飲み物といえばコーヒーばかりだったのが、テキストを読み進めて、手順通りに入れてみたら、とても美味しい紅茶が入れられました。
修了後、お菓子教室をスタートしました。教室では、お菓子作りをした後に、そのお菓子に合った紅茶やアレンジティーを紹介し、実際に入れています。今後は、お菓子作りばかりでなく、テキストにあるように、塩味のフードも紅茶と合わせていけたらと思っています。
菊地和美さん
紅茶コーディネーター養成講座を知ったのは、たくさんの人達からの口コミでした。お料理・お菓子教室を主宰していて、生徒さん達が紅茶コーディネーターを続々と取得し、生き生きと紅茶の時間を楽しんでいる様子でした。大人の女性も満足の講座内容だと実感し受講を決めました。
紅茶の生産地や歴史など体系的にわかりやすい説明と、たくさんの美しい写真やイラストが載っているテキストは、忙しい日常の中でも楽しみながら学習を進める事が出来ました。そして紅茶の実践方法も充実しており、無理なく自然に身につける事が出来ました。
紅茶コーディネーター資格取得後は、レッスン後の試食の時間が紅茶を飲みながらの豊かなプチ・ティーパーティーに変わりました。また、企業や団体からの講師依頼が来て活動の幅が広がり感謝しています。私も安心しておすすめしている資格です。
藤井泰伸さん・藤井亜喜子さん
受講中に結婚、店長就任と忙しい日々でしたが、当時、菓子・紅茶専門店の店長だった主人と2人で力を合わせて頑張りました。仕入先の方からセイロンティークイーンコンテストのお話をいただき、主人の勧めもあって応募したところ、見事クイーンを受賞。この講座で習った紅茶全般の知識が大変役に立ちました。お店でお客様とお話をしていると、紅茶教室を開催して欲しいという要望が多く、この講座で知識を養えた成果が出たと感じています。
紅茶を通して主人と出会え、そして大好きな紅茶専門店で働かせていただき大変幸せです。この幸せを少しでも多くの人と共有していきたいと思っております。
小玉敏子さん
紅茶の知識を身につけて、おいしい味を楽しみたいと思い受講を決めました。紅茶の入れ方やティーフードとの組み合わせ方などが楽しく学習できました。職場の喫茶店では、お客様に「ここの紅茶はとてもおいしい」と笑顔で喜んでいただいています。一杯の紅茶が豊かな心や素敵な想いとなり、人との和が広がりました。将来は紅茶専門店を開業できればと思っています。
服部文恵さん
主人のアメリカ勤務にともなって渡米した際、長旅の疲れを癒そうと思い、日本から持参したティーパックで紅茶を入れた時の驚きは今でも忘れられません。くすんだ茶褐色で香りも少なく、味気なく、茶葉の品質が悪くなったのかと思いました。今なら、日本とアメリカのの水(アメリカでは決して水道水を飲みません)の違いだとわかるのですが、当時の私にはこのような知識がありませんでした。
帰国後、家族や料理教室の生徒さんたちにおいしい紅茶を供することができたらと、本講座を受講しました。仕事や家事があるため、レポートが延滞して挫折しそうになったこともありましたが、家族の励ましや協力が大きな活力を与えてくれました。私とともに試飲し続けた娘は、「ダージリンの香りは好きだけれど、ウバのミルクティーが一番好き」とか、キーマンやラプサンスーチョンのような中国紅茶は苦手」などと、茶葉銘と味や香りの区別ができるようになってしまいました。おかげさまで、紅茶を通じて楽しく親子のコミュニケーションも図れます。そんな娘のために、最後のレポートは彼女のバースデーのアフタヌーンティーパーティーを開きました。
本講座を受講し、知識を得たこともさることながら、家族の絆も深まり、何よりのことだと思います。
澤柳暁代さん
紅茶専門店の店長をしています。最初は会社の研修として受講しましたが、いまでは紅茶は私の生活の一部になっています。紅茶の一番の魅力は、紅茶を囲んで人と楽しいひとときを過ごす時間をもてること。お店では日本の軟水に合うスリランカの茶葉を使用していますので、くつろげる、ほっとできる空間を作っていくと同時に、スリランカに住む人々の思いや生活にいたるまで広く勉強していきたいと思っています。
阿部亜紀子さん
私の住む八戸には、おいしい紅茶を飲めるお店がほとんどありません。「マーガレット」という紅茶専門店だけが唯一おいしい紅茶を飲むことができ、よく足を運んでいました。しかし数年前、そのお店が閉店してしまい悲しく思っていました。そこで、「マーガレット」のようなおいしい紅茶を目指すべく、「紅茶コーディネーター」の資格をとりました。
ある日、「マーガレット」を開いていた松橋さんに偶然再会。松橋さんのご自宅で開かれるティーパーティーに招かれることになりました。お花に囲まれたガーデンティーパーティー。紅茶、スコーンの味は最高で、至福の時を過ごすことができました。私にとって紅茶は、「素敵な縁」をもたらす“魔法のティー”です。

