薬草ガーデン講座・教材・カリキュラム - 本格的な薬草の知識と技能が身につく! 日本園芸協会の薬草ガーデン講座 - ハッピーチャレンジゼミ -

学んでしあわせ ハッピーチャレンジゼミ

薬草ガーデン講座

薬草とガーデニングの基礎から学べるカリキュラムです。

テキスト1 「薬用植物の基礎知識」

 何事もまずは基本です。薬草ガーデンを楽しむための基本は、薬草…薬用植物とは何か。その歴史から使い方や栽培方法など、心やからだの健康のために薬用植物を利用する方法の基本を学びます。

  • 第1章 薬草(薬用植物)と健康
  • 第2章 薬用植物の入手方法と利用方法
  • 第3章 栽培の基本
テキスト2 「薬用植物と健康管理」

 薬用植物のもつ癒しの効果の楽しみ方、使い方を具体的に学びましょう。健康管理や美容、アンチエイジングなど薬用植物の楽しみ方はいろいろ。

  • 第1章 薬膳料理で健康管理
  • 第2章 ハーブ料理で健康管理
  • 第3章 薬用酒、健康茶
  • 第4章 薬草・ハーブを使った美容法
  • 第5章 薬草・ハーブを使ったリラクゼーション法
  • 第6章 アンチエイジングとデトックス
テキスト3 「洋風の薬草ガーデン」

 いよいよ薬草ガーデンづくりです。最初はイングリッシュガーデンをモデルに洋風の薬草ガーデンのつくり方、楽しみ方から。洋風の庭に合う薬用植物(一般家庭でも育てやすく、利用しやすいもの)約30種についても学びます。

  • 第1章 薬草ガーデンの造りの基本
  • 第2章 洋風の薬草ガーデンのデザインと造り方
  • 第3章 洋風の薬草ガーデンに合う薬用植物の種類
  • 第4章 洋風・和風のどちらにも合う薬用植物の種類
テキスト4 「和風・鉢植えの薬草ガーデン」

 洋風の次は、和風庭園風の薬草ガーデンのつくり方、楽しみ方を学びます。とともに、ここで学ぶ和風の庭に合う薬用植物(一般家庭でも育てやすく、利用しやすいもの)は約40種。あなたのお気に入りを見つけてください。

  • 第1章 和風の薬草ガーデンのデザインと造り方
  • 第2章 鉢植えの薬草ガーデンのデザインと造り方
  • 第3章 和風の薬草ガーデンに合う薬用植物の種類
  • 第4章 薬草ガーデンに合う薬木(木本)の種類
テキスト5 「日陰・ベランダの薬草ガーデン」

 ここではシャドーガーデンをモデルに、日陰の庭に合う薬用植物について、さらに薬木など、約90種の薬用植物について学びます。日本園芸協会が認定する「薬草ガーデンマスター」をめざして、いよいよラストスパートです。

  • 第1章 日陰の薬草ガーデンのデザインと造り方
  • 第2章 ベランダでの薬草ガーデンのデザインと造り方
  • 第3章 薬用植物の収穫と繁殖法
  • 第4章 日陰の薬草ガーデンに合う薬用植物の種類

一流の専門家が、テキストを執筆

 テキストの執筆陣は、薬用植物やガーデニングなどの専門家ばかりです。各分野の研究家として、また指導的立場から活躍される第一人者達の豊かな知識が、テキストのすみずみまで盛り込まれています。

 自宅にいながら、これほどの専門家から学ぶことのできるチャンスは他にはありません。

水野瑞夫
岐阜薬科大学名誉教授、薬学博士、自然学総合研究所所長
 現代人の健康は未病対策で、病気になる前に察知して対応することです。ということは食事に関係があり、薬草を付加することにより、一層未病対策の効果を上げることができ、健康への自信を高めることができます。その薬草の秘密を会得しましょう。
指田 豊
東京薬科大学名誉教授、薬学博士
 薬用植物は我々の先祖が苦労して見つけ、代々引き継がれてきた貴重な文化遺産です。先人の知恵を有効に使い、自分自身の健康の維持に役立ててください。
楠元 守
元日本大学生物資源科学部教授、農学博士
 植物は、花・葉・茎・根などの形態や形質のほか、その植物体に含まれる成分なども極めて多様性に富んでいます。図鑑を片手にしながら、その多様性を一つずつ確かめるだけでも、大きな楽しみになります。また、奥の深い相手にもなることでしょう。
児嶋 脩
元北里大学薬学部助教授、北里大学理学部講座研究員、薬学博士
 地球環境への思いを馳せながら、薬用植物を学び、育て、楽しんで、生活に、健康に役立てましょう。最高の趣味だと思います。その過程で、良いお仲間ができるといいですね。
田中俊弘
岐阜薬科大学教授、岐阜薬科大学薬草園園長、薬学博士
 植物に親しむことで、我々が自然によって生かされていることを再確認し、自然の一部であることを学びましょう。
酒井英二
岐阜薬科大学講師、薬学博士
 人類誕生の時から、植物の恩恵を受けてきました。当たり前のように身の回りにある植物をもう一度見つめ直して下さい。新たな発見がそこにあります。
室谷優二
むろたに園芸研究所代表、緑化ボランティアリーダーの育成、および住宅メーカーなどへのガーデニング指導を行う。
 自分で育てた植物でハーブティーを楽しむことなど、栽培と利用を通じて植物と一緒に生活する大切さを再認識していただければと思います。
高見澤幸子
ガーデン研究家、ハーブ&アロマ・コーディネーター、庭園デザイナー
 太古の昔から、人は自分にとって必要な植物を探し利用してきました。その知恵は私達のDNAに刻まれています。大地の自然なリズムに思いを馳せながらハーブを活用するのは、楽しく記憶をたどる作業かもしれません。
上馬塲和夫
富山県国際伝統医学センター 次長、医師、医学博士
 園芸療法ほど完全なセラピーはありません。ハーブの栽培から人間の健康、さらには地球や宇宙の健康をも考えるものです。万物の生と死に役立つ全てが凝集されています。